ネットで稼ぐ場合の注意点(確定申告)
On 1月 - 22 - 2010 コメントは受け付けていません。
意外と忘れやすいのは、ネットで稼ぐのはいいのですが稼いだその分納税の義務が生じることです。
ネットで稼ぐことがうまくいって、収入が増えたらちゃんと確定申告しなければならなくなります。
全員が申告しなければいけないということはなく、ある一定の所得以上になると確定申告が必要になります。
安心してネットで稼ぐことが出来るように、今日は確定申告のお話です。
確定申告というのは、毎年1月1日から12月31に生じた所得金額から、その所得の金額に対する税額を算出し、翌年2月16日から3月15日までに申告しなければなりません。
例えばサラリーマンでネットで稼ぐ金額が年間20万以下なら確定申告は不要ですが、年間20万以上稼ぐと確定申告が必要になります。そして収入のない主婦などもネットで稼ぐことが多くなっていますが、年間で38万以下なら確定申告不要ですが、年間38万をこえて稼ぐ場合確定申告が必要となります。
ちなみに、この年間の所得ですが稼いだ金額から経費を引いたものを所得として出します。
ネットで稼ぐ場合は通信費や光熱費がかかりますが、そういった経費分は引かれます。どういったものが引かれるかは税務署に確認してみてください。
会社が副業禁止をしていて、ネットで稼ぐことがばれたら困るという人もいると思いますが確定申告書Bの「住民税・事業税に関する事項」の「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」とぃう欄に「住民税の普通徴収」にチェックしてください。会社での所得は9了から引かれ、ネットで稼ぐ分の所得の住民税は自分で納めることができるようになります。